TMAX 3型用のコンソールバッグ2010年11月11日 18時15分07秒

TMAX3型用のコンソールバッグが2型に付くとの情報はあったんですが、使い勝手はいかがなものかと。


取り付けですが、
まずは付属のベルトをだら~んとタンク上部にのせます。

そしたら、シートを締め、バッグを置きます。

あとは左右のロックを留めるだけです。
メス側のロックはバッグ横に収まっているので、引っ張り出して留めるのが良いようです。
ロックは両側についているので長さを調整しておけば、次回から片側だけ外せばOKですね!

気になっていたイグニッションキーですが、ご覧のようにふさがれてません。

この状態でシートを開けると(もちろん片側のロックは外します)
と、多少つぶれますが、開きます。

バッグ内にたくさん詰め込んであるとちょっと厳しいかも・・・


さて問題の給油ですが、

これも片側外してバッグをずらすようでしょうね。この辺は3型でも同様かと思われますが、3型の場合一度シートを開けるようになるのかも知れません。

だとすると、給油に関しては2型のほうが楽???

TMAX マフラー交換&静音化その12010年11月21日 17時59分23秒

TMAX用ARATA製チタンサイレンサー(フルエキ)です。


ストライカーのサイレンサーと同型?と思ってましたが、あちらはステンレスで隔壁消音構造の94dB。

で、こちらは内径45mmのストレート。・・・(汗)

早速仮付けして、セル一発。
2秒でエンジン止めました。

案の定、俺的には爆音でした。(低音きいてていいんだけど)

で、早速テールエンドにバッフル固定用の穴を開けて、購入しておいた汎用バッフルを取り付け。

ん~~、低音がなくなった分、小さくなったように感じなくもない。


今回、マフラー固定ボルト(純正だと短い)が欠品していたので、とりあえずちょっと細めのボルトで取り付け、試走もかねてホームセンターへ。


普通に流れているときは、うるさくもないけど、住宅街をゆっくり走るときはつらい。


7cmのステンレスボルトがなかったので8cmを購入。

そしたら、その下に45mmの角座(四角い座金)が売っていた。

サイレンサーの1次側が42φくらいなんでと思い、角座も45円で購入。

早速、家に帰りこの角座を丸く削り上げた。


で、これをエキパイとの接続部に挿入(というかハンマーでコツコツと)


お~~、なかなか静かになったよ~。
もちろんエンドバッフルも付けてるけど。


45円のインナーバッフル。コストパフオーマンス良すぎです。

でも内径が18.5φなんで、ちょっと心配。
(性能は求めていないけど、絞りすぎの予感)


だけど、明日1日だけだからこのまま通勤に使ってみるか!

TMAX ARATAマフラー 静音化その22010年11月23日 11時14分24秒

静音化したけど、背圧が心配。


低速がどうだの、高回転域がどうだの、なんてよく分からないけど、

なんとなく回す気になれない気分。


なんてったって、18.5φの穴じゃね~!


オートマジックのインナーバッフルだって、最小でも24φ。

てなわけで、口径を大きくしようと思ったが、それも結構手間なんで、

5mmの穴を8つ追加してみた。(1箇所は6mmだったかも)

断面積的には23φ以上ある。

(ホントは6mmの穴を開けたかったんだけど、ドリルの歯が悪くて・・・)


で今日のところは、終了。(もちろんエンドバッフルも取り付けましたよ)

音量はそれなりに多少大きくなりましたが、まだ精神衛生上良くないですな。



やはり最低25φ確保して、音量下げるのが目標です。

まあ音量の測定はしないので、あくまでも感覚で・・・

TMAX ARATAマフラー 静音化その32010年11月28日 11時36分54秒


新たなる挑戦でキジマの汎用インナーサイレンサ(47φ)を購入。

内径は25φです。



通常はマフラーエンドに付ける物なんだろうけど、45円インナーバッフルの代わりに

付けられないかと、削ってみた。



なんで、マフラーの1次側に付けたいかというと、

街中では静かに、郊外ツーではエンドバッフルだけ取って、音を楽しむ

なんて考えての策略。

グラスウールを巻きなおして挿入。





でこのまま、取り付け。

もちろんエンドバッフルも付けました。


ん~~。 音量はこんなもんかなと。

が、グラスウールがキラキラと空中に舞っている。

身体に悪そうなんで、余計なグラスは飛ばしてこようかと、ひとっぱしり。

戻って、中を覗いたら。


飛んでました。

エンド側にツバがないんでね。


しょうがなく、45円9穴インナーバッフルに戻し、ホームセンターへグラスウールを買いにいきました。

でもグラスウールが見つからなかったんで、

ステンレスたわしを買ってきて、巻いてテールに押し込みました。


本日の消音具
1段目:45円9穴インナーバッフル
2段目:インナーサイレンサ(マフラーエンド、たわし巻き)
3段目:エンドバッフル(インナーサイレンサ押さえ代わりになってる)

とりあえず明日の通勤はこれでしのぎましょう。

TMAX ARATAマフラー 静音化その42010年11月30日 19時11分19秒

ネットショッピングで購入したグラスウールが今日届く予定。

てなわけで、静音化計画を続行。


インナーサイレンサを取り外し、パンチングパイプの部分を適当にカット。

9穴インナーバッフルに溶接してみた。


左が短くなったインナーサイレンサ
右が9穴インナーバッフル → 9穴インナーサイレンサ(短)


そんな作業をしている間にグラスウールが到着。

早速、インナーサイレンサ(短)に巻いてみた。


ふんわり巻いたほういいらしいが、うまく均一に巻けなくて、結局キツキツ巻きに・・・

これをエキパイエンドに挿入するんだけど、それだとマフラー取り付けが大変なので、あらかじめマフラー1次側に装着


ホントはこちらに長いほうのインナーサイレンサを付けたかったんだけど

O2センサに近くなるのもなんだし、エキパイ部での圧力あまり上げたくないしと、

短いほうにして様子をみることに。


で、このインナーサイレンサのみで、エンジン始動。

18.5φインナーバッフル装着時の音量並かな?
マフラーの口径が大きいので低音ききすぎなので、エンドバッフル必須だな。


TAMXは通勤(通学路必須)仕様なんで、もっと静音化ということで

余ったインナーバッフルも使うことにした。


ガタツキが出ないようにまたキツキツ巻きに。

で、マフラーエンドに挿入。


インナーサイレンサ2段でエンジン始動!!

お~~、なかなかいい感じです。

低音は消えて中音な感じ、で音量もそこそこ。


でもこのままでは、このインナーサイレンサが飛び出してしまうので、

さらにストッパ代わりのエンドバッフルを取り付けて終了です。

エンドバッフル付けるといつものしょぼいテケテケ音に早変わりですね。


※作業中はエンジン(マフラー)冷えている状態なんで、音量、音質はあまり参考になりません。暖まると結構静かになります。